木のボールペン・スタンダードタイプのシルバー金具仕様変更のお知らせ

クロームメッキ金具

スタンダードタイプのシルバー金具の塗装をパールクローム(つや消し)から、クローム(つや有り)へ変更いたしました。
オンラインストアの画像の差し替えは撮影次第順次となります。申し訳ありませんがご了承ください。
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屋久杉のボールペン・スタンダード

屋久杉のボールペン・スタンダード
パッケージ パッケージ
世界遺産の島で樹齢千年以上の杉
価格:6,480円
レフィル:パイロットBRFN-30F-B
付属品:オイルワックス2.5ml・ウッドキューブ

ペンの種類:
包装オプション:

無料:名入れオプション (詳細はこちら)

刻印する内容をご入力ください(半角20文字以内)
 

屋久杉の詳しい情報

経年変化:☆☆   固さ:☆    国産材使用

産地:日本・屋久島 常緑針葉樹

特徴

世界遺産に1993年に登録された屋久島に自生する杉の樹の中でも、1000年以上のものだけを屋久杉という。一般的に杉の樹齢は長くても500年程度だが、屋久島の杉は3000年以上もの悠久の時を生きることがあることから、長寿の象徴として、厄過ぎにかけて縁起のいい貴重な銘木として珍重されている。
屋久島の土壌の関係から1000年以上の樹齢と非常に細密な木目をもち、結果的に材は硬く、通常の6倍の樹脂分を含んでいるため防腐・抗菌・防虫効果があり、加工後もその独特の芳香がのこる。
現在伐採禁止となっているため、禁止以前の材や倒木のみの流通で、非常に希少な高級木材である。
なお、杉は地域によって個体差があるが、屋久杉は特にその傾向が顕著で他の地域の杉とは全く別ものと思った方が良い。

注:硬いと言っても針葉樹ですので広葉樹並みの強度はありません。

用途

建具材や建築の天井板、落とし掛、欄間や家具、工芸品などの高級材として使われている。
昔は硬質・防腐・抗菌・防虫などの特性をもつ屋久杉は珍重され、屋久杉の平木がそのまま通貨になったり、 屋根材に使用されたりしていた。

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木のボールペン・スタンダードについて

木のペン・太軸

本物の木の風合いを楽しむ筆記具

木目を最大限活かし、時間とともに変化する風合いを楽しみながら、深みを増す木の魅力を感ていただくペンです。

道具として

高い精度と品質を誇る日本のペン部品メーカーと共同開発したオリジナル部品を使用しています。
適度な重さと手へのフィット感、重心の位置や替芯まで想定し、日常使いの道具として長くお使いいただけるよう心を込めて一本一本制作しています。

木のペン・太軸

製品仕様

全長:14センチ 最大直径:約12.5ミリ 重量:約34〜36グラム

付属品

オイルワックス(アトリエベル製2.5ml)
ペン製作時のオイルと同じメーカのオイルワックスになります。より良い風合いの変化お楽しみいただくため、定期的なメンテナンスにご使用ください。
ウッドキューブ(約15ミリ角)
素材そのものの質感や重み匂いを感じて頂けるよう、ご注文のペンと同種のソリッド材を同梱しています。

直販限定無料オプション

レーザー彫刻にて名前や会社名、記念日やメッセージなどを無料で入れることが出来ます。
自分用にも贈り物にも、思い出に残る世界にひとつのアイテムを作ることが出来ます。

対応レフィル(替芯)

パイロット製アクロインキ仕様のレフィルが入ります。
BRFN-10EF・黒/赤/青(極細) BRFN-10F・黒/赤/青 (細字)
BRFN-30EF・黒/赤/青(極細) BRFN-30F・黒/赤/青 (細字) BRFN-30M・黒/赤/青(中字)
BRF-25B-B・黒(極太) BRF-25BB-B・黒(超極太)